WordPressでhttpからhttpsにしたい時にする手順(エックスサーバーSSL化)

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WordPressでhttpからhttpsにしたい時にする手順(SSL化)したい場合の手順を紹介したいと思います。

まず、httpsにしたい時にする手順(SSL化)する必要があるのか?

について書きたいと思います。

SSL化の必要性

常時SSLとは 常時SSLとは、ウェブサイトの閲覧を常にSSLで通信を行うことです。 SSL通信とは、インターネット上の通信を暗号化するため仕組みです。 通信を暗号化することで端末とサーバー間の盗聴や、改ざんができなくなります。

https://shared-blog.kddi-web.com/webinfo/250

すなわち、安全にサイトを利用してもらう為に必要な技術となっています。
今は、ほとんどの有名なサイトは、SSL化が導入されているのが現状です。

まず、SSL設定をしていきます。
エックスサーバーにて説明になります。

エックスサーバーでのSSL設定

エックスサーバー→サーバー管理→ドメイン→SSL設定

設定したいドメイン(サイト)を選択します。

独自のSSL設定追加→独自のSSL設定を追加する(確定)

で完了です。

1時間以上、これで待ちます。

完了すると、

と表示されます。次に、

WordPressの設定からURLを変更

ワードプレス→一般

を開きます。

ワードプレスアドレス、サイトアドレスを、sを加えて更新します。

更新すると、一度ワードプレスから抜けますので、再ログインします。

ワードプレスのプラグインSearch Regexで、内部リンクを置換する

次に、内部リンクを、すべてhttp: からhttps:へ変更します。

すべてこのソフトできます。

プラグインをインストール→有効化

ツール→Search Regex

で出てきます。

このプラグインは置換することができますので、他にも応用できます。

次に、

開くと、上記のような画面が出ます。

上記のように、

Search pattern:置換したいURL (http:

Search pattern置換後URL (https:

を入力します。

例:

Search pattern:http://ttwaza.com/freesoft/

Search pattern:https://ttwaza.com/freesoft/

Relplaceを押すと、

置換する予定リストが出ます。

一覧で出てきますので、少し待ちます。

その後、よかったら、

Relplace&Saveを押します。

※この操作で、sにすべて変わりますので、

心配な場合はバックアップを取るのをおすすめします。

最後に

今はSSL化をするのが当たり前になってきていますので、

無料SSLができるxサーバーがオススメです。

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フリーソフト好きな管理人が、自分のオススメするフリーソフトを勝手に乗せるサイトです。 ワードプレスについてはまだまだ勉強中です~。

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