「ウェブマネー ウォレット」サービス終了→クレジットカードを発行しないと残高を引き継げない事態に

ウェブマネーウォレットを長く使っていましたが、

終了に伴い、クレジットカードを作らないと残高を引き継げないという、

一方的なやり方にウェブマネー運営元は何を考えているんだろうと思い、

今後は、ウェブマネーを使う事を辞める事、人に推奨する事は辞めようと思います。

今回の経緯についての説明と、自分とウェブマネーについて少し語っていこうと思います。

「ウェブマネー ウォレット」サービス終了

・ウェブマネー ウォレット支払い機能の停止を含む、ウェブマネー ウォレットの全サービスが終了します。
サービス終了後は、ウェブマネーウォレットへのログインができなくなり、残高のご利用ができなくなります

https://www.webmoney.jp/news/2020/12210.html

非常に傲慢で、一方的な話だなって、思いました。

そもそもウェブマネーウォレットだって、

残高を守るだとか、サービス向上と称して、

使いにくい部分や残高の端数管理が出来た所が出来なく部分も多い仕様だったからです。

そう感じてきたからこそ、当時一強だったネット通貨も、だんだん他の通貨も広がり、

クレジットカード払いする人も増えてきたんだと思います。

これはウェブマネー管理会社が傲慢なやり方のつけだと思っていました。

この頃から。

しかし、昔はみんなウェブマネーを使っていた時代がありました。

自分も使っていた当時を振り返ると

初めての利用は、

ファンタシースターオンライン

からでした。当時インターネットの幕開け、さらには、ネットゲームの幕開けとして、

登場したのが、ファンタシースターオンライン(ドリームキャスト)でした。

月額使用料金を払う事が、ネットゲームが出来るというものでした。

その時に使用したのが、ウェブマネーでした。

当時は、クレジットカードをネットで使う不安から、プリペイドカード

前払い方式のカードが必要でした。

ネットの幕開け当時は皆さん同じ考えで、周りも、ネットで使う通過=ウェブマネー

という時代でした。

当時を懐かしく感じましたが、この改悪は無いなと思いました。

最後に、

やはりウェブマネーを使うのは今後は辞めようと思います。

顧客を馬鹿にするようなやり方をしているようにしか思えません。

ウェブマネーは、1ポイント1円ですから、休眠口座を突然残高があっても無し

にするのと同じことをやろうとしているのですから、ひどい話だと思います。

更には7日以内に手続きしないといけないというような催促も来ました。

クレジットカードという事は、個人情報も知らない間に信販会社に渡っているという事になります。

これは本当に酷い話です。

今回の件は怒りを感じたので、広く知ってもらいたいと書きました。

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